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ワールドカップが始まった!

 
 
グループリーグが終わって、決勝トーナメントがスタート。

いよいよワールドカップが始まった。

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もうあれから12年。必死でかき集めた2002年ワールドカップ・チケット

あの時、自分の目で肌で感じた感動は一生の宝物。

出来ればもう一度、生で観てみたい。

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サッカーはこれまで自分に何度も感動を与えてくれたが、

中でも一番記憶に残ってるのは、1997年9月に国立競技場で行われたフランスワールドカップ、

アジア最終予選の日本vs韓国の一戦。

徹夜で並んでチケット2枚を確保し、奈良から京都経由、新幹線で東京へ。

後に日本はジョホールバルの戦いを制し、初めてワールドカップ出場を決めることになるのだが、

宿敵韓国を迎えるこの試合のチケットは5分も経たないうちに全席完売。物凄い人気だった。



競技場に入り真っ先に目に飛び込んできたのが、ゴール裏を真っ赤に染めた韓国大応援団。

一度にあんな沢山、他国民の固まり見たのは初めてだったので、とにかくビックリ驚いた。

そして、これが国対国の戦い、ワールドカップなんだと思った。



試合前の国歌斉唱。

先に韓国国歌が流れたが、当然、韓国サポーターは大合唱。

続いて日本。

正直、君が代については色々教育を受けたが、あの状況で君が代を歌わずにおれる日本人っているのか?

とにかく韓国に負けてはいけない。余計なことを考える、構ってられる状態ではない。

大声で歌った。周りも皆、同じだった。




学生時代、自分は虎キチだった。

運よく高校2年の時に阪神が21年ぶりに優勝。

あの時は学校が終わってから甲子園に行って、徹夜で並んで試合を観て。。。

球場の外で10回は段ボールをひいて寝てた。



しかし、以後、プロ野球で阪神が勝ったとか、巨人が負けたとか、どうでもよくなった。

理由は、どっちが勝っても”日本”だから。

比べる事がよい事なのかどうか・・・・だが、とても小さな話に思えた。

阪神が弱くなったこともあったのだろうが、以後、足が遠のいた。




ワールドカップは国対国の真剣勝負だから面白い。

これ以上面白い”祭り”は昔も今も他にない。



日本は残念な結果に終わったが、個人的にはワールドカップの質を保つためにも

アジア枠は2つで十分と思っている。



時差が辛いが、4年に一度のこと。

最後まで頑張ろう。




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ヤマちゃん

Author:ヤマちゃん
奈良県出身・在住
所有車:Brompton M3L ×2
     :Bruno road mixte

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