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頚椎症性脊髄症 入院初日(4月23日)

 
 
4月23日(水)入院


午前10時過ぎに病院へ。入院受付窓口で5階ナースステーションに行くよう指示を受ける。

身長、体重を計った後、早速病室へ案内される。


5階ということで病室からの眺めは抜群。

ただ、一度入院してしまえば許可なく病院の外に出ることは出来ない自由を奪われた身。

外を自由に歩く人の姿がなんとも羨ましく見える。


010_convert_20140511223717.jpg





程なくして昼食タイム。

病院食はどんなもんか?と不安があったが、いきなり「たこ飯」が登場!

まさか病院食で好物のたこ飯が食べれるとは(!)

ボリュームも満足出来るもので一安心。


011_convert_20140511223804.jpg





食べ終えた頃、担当のナース二人が病床まで挨拶しに来てくれた。

一人はベテラン、もう一人は新人さん?

お二人とも笑顔良し!愛想良し!

何せ入院も手術も初めての身で緊張しまくりだったが、お二人の笑顔に癒され若干緊張も和らいだ。


14時半から麻酔の説明。

手術の説明は夕方18時頃からと説明を受ける。


「しばらくベッドでくつろいどいて」、と言って看護師さんが立ち去って行った。

あーあ、とうとう入院しちまったな~

この時感じた率直な感想である。

012_convert_20140511223820.jpg





が、麻酔の説明が始まったのは16時を過ぎていただろうか。

今回の手術部位が頚椎ということで全身麻酔。

麻酔薬は点滴にて体内に注入。

全身麻酔中は全ての筋肉反応が無くなる=心肺機能も停止。

よって口から人工呼吸器を使って呼吸を確保。

その際、金属管を口の中に入れる為、予めグラついた歯などがないか質問を受ける。

誓約書にサインして麻酔科の説明を終え病室に戻る。



18時から執刀医より手術の説明を受ける。

椎弓形成術(ついきゅうけいせいじゅつ)(脊柱管拡大術(せきちゅうかんかくだいじゅつ)

手術は13時から。

所要時間は4~5時間の見込み(う~ん、結構長いね)。

手術を行うことによるリスク、術後起こりえる合併症等の説明を受けかなり不安になる。

こんな話、出来れば手術が終わってあから聞きたかった、と笑って執刀医に話す^^

とにかくこちらは俎板の上の鯉。

先生を信じて任せるしかない。

一言、よろしくお願いします、と言って部屋を出る。



晩御飯は完食。

明日は一日何も食べれないので心して食べる。

消灯は21:30。病室の灯りが消され緊張の入院初日が終わった。



テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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所有車:Brompton M3L ×2
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