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診断②

 
 
本日、G病院を受診。

朝8時半に病院に着いたが、予想外に人が患者が少なく静か。。

紹介状をもって受付へ。


S先生に診てもらう順は6番目。

診察前にまたしてもレントゲン写真を7枚撮られる。これだけバシバシ撮られると被爆を心配。

正直気味の良いものではない。



9:40診察室へ。

問診、触診。N病院と違い今日は”診てもらった感”たっぷり。

結果はこれまでと同じく手術を勧められる。

それも”出来るだけ早く!”と。

入院期間は1ヶ月。術後コルセット着用は2ヶ月。

手術法は「首の後ろではなく側面を切開」と説明を受ける。



しかしその他の対応があまり良く感じなかった。

病院としての総合的な体制はN病院が◎

医師だけに限るとG病院が◎

出来れば家の近くのN病院で・・・という思いは今もある。

しかし、「手術しても治るかどうか・・・」と言うN病院と、きっぱりと「切れば治る」と言うG病院

を比べると、どうしてもG病院になってしまう。



どちらにするか、しっくりこない。どちらにも一長一短があり決めきれないので、

この類の手術例がダントツで群を抜いている和歌山医大附属病院紀北分院K先生の受診を予約した。

この先生もこの分野では非常に有名な先生だ。

一般枠だと5月まで空きが無いとのことであったが紹介状があれば2月14日12時が受診可能とのこと。

即答でお願いをする。

病院のある和歌山かつらぎ町は奈良から遠いが、2時間掛けてでもココで手術を・・・と思えたら

その場で決める(お願いする)つもりでいる。



手術のやり直しはきかない。

納得いく判断をしたいので来週月曜日、もう一度N病院に行ってY先生から話しを聞いてこようかとも

思っている。



テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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No title

私の高校時代からの親友が十年前にヘルニアで手術を受けました。 仕事の関係で神経外科では最高峰とされる脳神経外科の枠を取れたとの事で、その病院に行ってみると「脳神経と違って体の神経なんてチョロくて遊びみたいなモンだ。 完璧に治すからさっさと終わらせましょう」と言われたとの事で、手術後も一週間位でリハビリを終えて退院しました。
ところが… 半年後に腰痛が再発、その大阪府下の脳神経外科病院を再訪すると「ヘルニアには100%完治という物は無いんですよ。 6~8割ほど症状が軽減されるというのがヘルニア治療なんです」と後から開き直られたそうです(以前私がお世話になった大阪市内の病院とはエラい違いです…)。 結局日常生活は送れる様になったものの3割くらいの痛みが残ってしまい、彼はスーパー銭湯に行くとまるでコタツ猫の様に電気風呂から出て来ません…。
.
「こんな事ならヘルニア専門の医師を探せば良かった…」とこぼす彼に掛ける言葉が見つかりませんでした…。
.
.
私の個人的な経験に基づく私見に過ぎませんが、「入念な事前検査と患者や家族に対する十分な説明がイマイチ足りないと感じる医師に任せたら、結果の如何に関係無く後で納得できない事が起きる」と考えています。
これは母親を亡くした時の経験に基づくのですが、その時の状況は『白い巨塔で財前教授が患者を新米に押し付けて外国の学会に行っちゃった』の時とソックリでした。 一つだけ違ったのは担当医が若い人ではあったものの多少の経験がある医師であった事と、その担当医が極めて細やかにリアルタイムの状況と施術に関する経過報告を一般人の私達に分かり易い様に噛み砕いて説明してくれた事、そしてそれがほぼ毎日行われていた事が挙げられます。
.
三週間で7回くらい手術した甲斐も無く母親は亡くなりました。
他所の病院で看護師をしていた叔母(母の姉)は教授不在による医療ミスを疑っていましたが、毎回手術終了予定の一時間後を指定されて訪れる我々に対して、明らかについ今しがたまで手術が長引いていた様子の汗まみれでかつ必死に拭き取ったであろう血痕が残る手術着のまま憔悴を押し殺した様子で面談に応じてくれるその担当医の姿とその説明には、医療ミスなどの一切の疑いを感じさせる余地も無く我々を納得させるものがありました。
結果的に遺族となってしまった私達でしたが、『母の死』という治療結果を十分に納得して受け入れる事ができました。
.
長文になってしまい申し訳ありません。 ただ完治するにせよ何割かの痛みが残るにせよ、「その結果に納得ができるか否かは医師の応対と姿勢による」という事と、「それらは一生ついて回る」という事については予めご存知おき頂きたく、以上を記させて頂きます。

盛豚さん

大変詳しく教えていただきありがとうございます。
餅は餅屋と言いますか、一言でお医者さんと言ってもそれぞれご専門があり、
整形外科の中でも首、腰、膝など事細かく分かれているところ、今回、私が
患った箇所が頚椎ということで、より自分の病状改善を専門とされてるお医
者さんに切ってもらいたい。そう思って病院(お医者さん)探しをしています。

後から開き直り・・・実は一番恐れているのはココでして、↓全く仰るとおり
です。
> 私の個人的な経験に基づく私見に過ぎませんが、「入念な事前検査と患者
や家族に対する十分な説明がイマイチ足りないと感じる医師に任せたら、結
果の如何に関係無く後で納得できない事が起きる」と考えています。

評判はあくまで評判として参考意見にしかならず、自分が感じた直感。
この人になら任せられる・・・そう思えるお医者さんに切ってもらいたい。
↓いただいたこの言葉、ズシンと響きました。
> 完治するにせよ何割かの痛みが残るにせよ、「その結果に納得ができるか
 否かは医師の応対と姿勢による」という事と、「それらは一生ついて回る」

いつもありがとうございます!
プロフィール

ヤマちゃん

Author:ヤマちゃん
奈良県出身・在住
所有車:Brompton M3L ×2
     :Bruno road mixte

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