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群れない、慣れない、頼らない

 
 
 
三週連続で山へ。

昨日23日、霧氷で有名な高見山に登ってきた。

が、これはもう霧氷を越えて樹氷の域?


050_convert_20130224160435.jpg
 
 
 


山頂付近の積雪は風で雪が飛ばされそうでもなかったが、

少し下がったところでは1m?ストックがスッポリ隠れる程。

高見山に登るのはこれが3度目だが、今回が一番雪が多く、

積雪で地面が上がっており、木の枝がちょうど頭の高さで歩きづらかった。

016_convert_20130224160848.jpg





登山中に降雪は無かったが、山頂はガスが掛かっており残念ながら視界不良。

360°大パノラマの絶景は、次回のお楽しみとしよう。

041_convert_20130224161228.jpg





一年振りの雪道を黙々と歩き続ける。

グループで登る人もいれば、一人の人もいる。

共通しているのは、どの顔も生き生きとしているということ。

051_convert_20130224160544.jpg






群れない、慣れない、頼らない。


群れないことで深さがでてくる。

慣れないことで驚きや、ハッとする気付きの部分が多くなる。

頼ってばかりいると、自分で考えることをしなくなる。



自分の目標とする生き方が、山登りには網羅されている。

自転車で知らない町を走るのも同じことが言える。



テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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No title

いい眺めですね。 見晴らしは利かないけれど見渡す限りの雪・霧氷、そして樹氷…。
私もこれまでに霧氷は幾度となく見て撮って来ましたが、樹氷は数回しか見た事がありません。
いい写真ですね。 背景に青空が見える訳でもなく、暗くカブッた様なモノトーンですが、その時そこに行った人にしか撮れない写真…。 特に経験のある私の様な者にとっては「寒さと厳しさが伝わるいい写真」と感じられます。
私も少しだけ当時の写真を残していますが、暗くくすんだ写真でさえ「いい絵だな」と自画自賛しています。(笑)
  

盛豚 さん

写真にお詳しい盛豚さんに褒めてもらうなんて感激です^^
気温は勿論氷点下。そこに風が吹いて寒くて肌が露出してる頬、耳、鼻は痛いぐらい。
でも、老若男女問わずみんな一生懸命、頂上目指して登っていくんですよね。
仰る通り、登ったものだけが味わえる感慨、そして見ることが出来る景色です。
曇って色の無い、樹氷と背景がカブッタ中、上手く撮れてるのか、何を撮ってるのか
半信半疑、そんな思いでシャッターを押した写真ばっかりですが、こうやってみると
改めてその時の”厳しさ”を思い起こします。


プロフィール

ヤマちゃん

Author:ヤマちゃん
奈良県出身・在住
所有車:Brompton M3L ×2
     :Bruno road mixte

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