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興福寺・中金堂立柱式の翌日

 
 
16日に行われた再建中の興福寺・中金堂の立柱式を、不覚にも飲み過ぎによる寝

坊の為(ウソです、知りませんでした^^)

見過ごしてしまったので、昨日17日、一日遅れで様子を見に行って来ました。


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昨日は休日としては久し振りに綺麗な青空が広がる絶好の観光日和でした。

そんな好天の下、中金堂立柱式が終わった翌日の興福寺に行ってきたんですが、

昨日は立柱式が行われた一昨日に続き、興福寺にとって特別な日だったようで、

境内は大勢の観光客でごった返しておりました。


086_convert_20101017214701.jpg





中金堂は興福寺の中で最も重要な建物とされてるんだそうですけど、1717年に実に7度目

となる火災で焼失して以降、これまで本格的な再建はされてこなかったのですが、

平成21年、遂にその封印が解かれ建築許可、再建へ向け工事が始められました。





これが完成予想図なんですが、

平城宮跡に再建された大極殿と同規模のものになるんだとか。

早く綺麗な朱色の建物が見てみたいもんです。


083_convert_20101017214552.jpg








思えば昨年の今頃、阿修羅展を観に来た時は、ようやく基礎部分(基壇)が完成した

ところでしたが、


012_convert_20091107150444[1]





一年経って、こんなに立派になりました。


063_convert_20101017213423.jpg





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16日立柱式では、関係者ら約600人が工事の安全を祈ったそうですが、

勿論、昨日はガラ~ンとしてて誰もいません。

お陰でゆっくり柱を眺めることが出来たので、ひょっとしたらラッキーだったかも。

たまには(いやしょっちゅう?)寝坊もしてみるもんです(^^;

でもやっぱり立柱式を見てみたかったな~





建物を支える柱は、長さ約10メートル、直径約80センチ。

数は全部で36本。全てカメルーン産のケヤキを使用なんだとか。

こんなとこにも外国産の波が・・・





立柱式の為に外された足場、覆いは再び元に戻されるそうで、この姿を見れるのは今のうち。

落慶は平成30年11月。

まだあと8年、気の長い工事になりますね。





さて、冒頭に書いた「興福寺にとって特別な日」とは、コレ↓


053_convert_20101017213253.jpg





今年興福寺は創建1300年を迎え、10月9日~11月23日の間、興福寺・五重塔と東金堂後堂が

公開中でして、拝観料1,000円で内部を見れるようになってます。


061_convert_20101017213341.jpg





また更に特別だったのは、昨日17日、西国三十三札所・興福寺南円堂が、年に一度だけ

開扉される日で、こちらも多くの参拝者で賑わってたんですが、

写真撮るの忘れました。まだまだですね。。。




 
 

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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No title

五重塔初層ではなくて、五階?に上りたいですよね(笑)

完成予想図の時点で、朱塗りが鮮やかに飛び込んできますね。
平成30年ですか....羊を数えながら待ちましょう(笑)。

jp3pzd さん

That's right!(笑)初層だけと聞いて入るの止めました^^

イマキュー さん

また立派なモノが出来るようで完成が楽しみなんですけど、
8年後・・・・う~ん私、50過ぎてますわ(笑
プロフィール

ヤマちゃん

Author:ヤマちゃん
奈良県出身・在住
所有車:Brompton M3L ×2
     :Bruno road mixte

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