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秋分近辺 北緯34度32分の夕日

 
 

昨日25日、先輩の車で御所→高取と案内してもらったのですが、旬の内容を先にアップして、

高取の様子はまた後日にしたいと思います。


他にもアップしないといけないモノが溜まってるんですが、まぁ順々にしていくしかありませんね。








さて、今年1月。

太陽の道 北緯34度32分の謎」と題し、大々的にエントリーした後、

夏至を過ぎた6月28日に初めて太陽の道の中心に位置するとされる桧原神社へ行きました。




太陽の道に関するエントリーはそれ以来になりますが、

秋分の日を二日過ぎた昨日、高取からの帰りに桧原神社に寄り、夕日を見てきました。

(本当は秋分の日の23日に行って確認したかったのですが、生憎の天気+ケガで断念しました)



目的は勿論、二上山の二つの峰の間に本当に夕日が沈むのか?ということを確認する為です。


047_convert_20100628165525[1]
  
 
 
 
 
 
 
 
先に断っておきますが、1枚目の写真は昨日撮ったものではなく、6月28日に撮ったものです。


桧原神社から西側の展望は思ったより開けていなかったので、昨日は神社から少しだけ東に下った

このポイントから見ました。



より大きな地図で 桧原神社下 を表示






近くに四等三角点の表示があったので撮影してきました。

北緯34度32分であることは間違いありません。


090_convert_20100925210020.jpg







昨日の日の入り時刻は午後5時50分。

午後から雲が無くなり、空一面青空が広がる絶好のコンディション!

と、期待して行ったのですが、何故か二上山周辺の方角には雲が広がってまして・・・



太陽が雲の間に沈んでいったのは午後5時38分(オレンジの矢印で示す地点)。

予定より12分も早い落日に少し焦りました。

(青い矢印の下に見える山が卑弥呼の墓と噂される箸墓古墳になります)


099_convert_20100925204827.jpg







結論から言うと、ご覧の通り太陽は二つの峰の間に沈みませんでした。

昨日は秋分の日から二日過ぎてましたが、写真左が南の方角になりますから、

よって二日前にこの日のポイントより左側に太陽が沈むことは絶対あり得ません。


111_convert_20100925205018.jpg







桧原神社から見ると、鳥居の中に太陽が沈んだことはほぼ間違いないと思いますが、

二上山の二つの峰の間に沈む写真を撮ろうと思えば、次の週末かもう少し後、

ということになります。




 
まぁ自然+天文が相手の話ですからそう上手くはいきませんわね。



 
 
 

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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ヤマちゃん

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所有車:Brompton M3L ×2
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