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パンクの原因判明

 
先にブログに書いた通り、一昨日、後輪が2度目のパンクをしました。
6月2週目、矢田寺にあじさいを見に行った時が1回目。
そして7月1週目の3日に2回目。
1ヶ月弱の間に2回もパンク・・・。

昨日、晩御飯食べる頃までは、”あー俺って運悪いなぁ・・・”としか思ってなかったんですが、
穴が開いた箇所に目印となるセロテープを貼り付けてみると、、、
へ?同じ場所やんけ?
(汚い足の指が写ってるのは許してネ)
09070501



”タイヤの内側に異物が残ってるかよーく調べてからチューブ交換しないと、またパンクすることになるから気をつけて下さいね。。。”

4月のパンク修理講習会で、主治医”みやっち”が発した言葉が頭をよぎる。。。


自分は、目一杯探して何も残ってないことを確認したうえでチューブを交換したつもりだった。

しかし、、、
短期間の間に同じ箇所がパンクするなんて、単なる偶然とはなかなか考え難いですわね、普通。
残念ながら、タイヤの中に何か異物が残ってると考えるのが一般的かと。



ということでタイヤ内部を探り出そうとした訳ですが、ここで役に立ったのがバルブの位置。
shopで教えてもらったんですが、Bromptonの場合、バルブをイエローラベルの位置に合わせるのが通例とか。
(下の写真は私が触った後なのでちょっとズレてますけどネ)
09070503



今までは単なるお洒落、程度にしか思ってませんでしたけど、位置を合わせておけばチューブに開いた穴の位置をタイヤに合わせることで、大まかどの辺りに異物が刺さったかメドをつけることが出来る。
やみくもにタイヤ全体を探すよりはるかに効率的で探し易い。
チューブを引っ張り出す時に左右面を確認しながら外すと更にマトが絞れることになる。
09070502



タイヤに穴が開いてる箇所を発見(親指の先)。
09070504



タイヤの裏に手をあてると確かに軽く”しこり”があった。
しかしこの感触は自分が思っていたものより遥かに軽微な異常で分かり難い。
”これは分からんのも無理ないわナ”、と独り言。
ここまで細かく慎重に調べないといけないもんなんや。。。


確かに異物は確認出来たが、タイヤの外に突き出てる部位は僅かで1mmにも満たない。
ラジオペンチで引っこ抜こうとしたが無理。

あんまり触ると、余計にタイヤを痛めてしまうことになりそうでなかなか思い切りがつかない。
これはプロにお願いするしか無いか、とも思ったが、奈良から大阪に行くのは何かと面倒。
それにタイヤだけを持ってshopに行くのは間抜けに思えてくる。

何事も切羽詰まってくると自分でやるしかない、と開き直れる。
ペンチがダメ、毛抜き用のピンセットでもダメ。

最後に役立ったのが針。
指に刺さったトゲを抜く感じでタイヤに開いた穴をほじくってみると、ようやく中から長さ4mmにも満たない鉄片が出てきた。
09070505


こいつのせいか、、、。
タイヤの中に埋もれる格好で1ヶ月弱もの間、お供していたことになる。
こいつが刺さった状態で紀見峠を越えてきたのかと思うと、、、あー怖(◎。◎)!

 

以上、2回目のパンクは決して”運が悪かった”のではなく、細かく原因確認しなかった自分のミスによる”人災”でございました。
峠でパンクしなかったのは幸運の一言。
あー良かった(^^)

この失敗を次に生かさねば。。。



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tag : Brompton メンテナンス

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No title

バルブとラベルの位置、参考になりました。
ありがとうございます。
先ほど自分のも確認したところ・・・
先日タイヤを前後交換した時に、メチャメチャにしてしまいました・・・。
全然合ってません・・・
当然、やり直すマメさなんて持ち合わせていないので
しばらくそのままです!

こんばんは

パンクの原因が分かって良かったですね。
あんなに小さい鉄片でもチューブに穴開けるのには
十分な大きさなのですね。
ホント紀見峠で再度パンクしなくてラッキーでした。
ラベルの位置、大変に参考になりました。
今度から^^気を付けます。

No title

これでWembleyさんは経験値がますますUPって感じですね。
私もこれ経験ありますよ、見過ごしてしまう事もあります。

ラベル位置

こんばんわ。
パンクの原因は細かい鉄片でしたか・・・
最近は色々道に落ちてますからね~昔はタイヤそのものが弱かったので、
ガラス片とか慎重に避けてましたけど
最近のタイヤは強いのでガラス片程度ではなかなかパンクしませんね

ラベルでパンク箇所をすばやく探す方法は初めて知りました
大体外側を見て穴とかを確認してからチューブを引きずりだす方式を取ってましたので・・・
今後は参考にさせてもらいます(チューブ換装の時に対応するつもりです)

A2C さん

参考になったようで何よりです。
こうすると見栄えがイイですよ、と教えてもらったんですが
タイヤ破損部の特定にも役立ちました(^^)
手も汚れるし出来ることならあまり触りたくないですよね。
また何かの機会にでも合わせてみて下さい。

鹿男 さん

こんばんは。
あんな小さな鉄片に何かと振り回されてしまいました。
今の世の中、お金と携帯さえあれば余程のことが無い限り
どこからでも帰ってこれると思ってますが、それでも余計
な出費は覚悟しないといけませんからね。
ラベルの位置を合わせておくと便利なのでお薦めします。

hiro さん

経験して初めて理解出来ることって少なくないですよね。
タイヤの中をあそこまで細かく調べないといけないとは想定外でした。
パンクはショックでしたが良い経験が出来たと思ってます。

羽ぴょん さん

あんな小さなものでもパンクするんですね。
あれを目視で避けるのは無理ですわ・・・(笑)

バルブの位置を合わせておくとタイヤ破損部の特定は比較的容易ですが、
そもそも道端でチューブの破損部を特定することは、タイヤのそれと同じか
それ以上に手間の掛かることだと思います。
なので、羽ぴょんさんのやり方も大変参考になりました。
色んな手法を組み合わせていくことが大切ですね。

とても参考になります

こんばんは

パンクの原因が判明してよかったですね。
皆さん同様このような小さな物でパンクするとは驚きです。
僕は最近、近くの物が見えなくなってきたので
こんなに小さな物は発見出来ないかもしれませんって
だからラベルの位置を目安にするんですね(笑)
何時もWembleyさんのブログはとても参考になります。

mincoro さん

こんにちは。
私もこんな小さなモノでパンクするのか、と思いました(^^)
それと、確かにラベルの位置を合わせておけば目安になるんですが、
そうするにはその前にチューブの破損場所を見つけないといけない訳
で、家なら水につければ簡単に見つけること出来ますけど、外じゃ分
かるかなぁ、、、とか考え出したらキリありませんがコレも解決に導く
為の一つの方法と思うので良かったら実践してみて下さい(笑)
これからも役立つ情報書いていきますんで、宜しくお付き合い頂ければ幸いです。
プロフィール

ヤマちゃん

Author:ヤマちゃん
奈良県出身・在住
所有車:Brompton M3L ×2
     :Bruno road mixte

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