2009-05-17 | 22:53
今日も雨。
ブログ仲間のtac-phenさんがパンク修理に精をだされていたので、自分もBromptonの後輪を外して掃除をしてみることに。
長らく触らずにいるとイザという時に役に立たない、なんてことにも成りかねない。
備忘録も兼ねてここに記しておこうと思う。
1.ブライヤーとラジオペンチを使ってインジケーターチェーンを外す
手で緩む程度では変速不調の原因になるそうだ。
3速に入れて緩めておくと外し易い。

2.チェーンの通りを覚えておく必要がある
チェ−ンを付ける際、結構戸惑う。

各ネジを回して外すと以下の通り。
真ん中のネジは1つ1,000円するそうだ。
取り寄せになるので大切に扱うこと。

3.チェーン・テンショナーを外す
バネが強いので右手を写真のように添えてチェーンを外さないと危険。


4.パンクした場合は必要ないが、タイヤの空気を抜いておく

5.両側のボルトを外す
ワッシャが噛んでる場合は軽く叩くと外れやすい。



ブレーキ・シューを外さなくてもタイヤは外れる。
外すと後の調整がかえって面倒らしい。

タイヤを外すと掃除もし易い。

チェ−ン・テンショナーもねじを外して掃除。


チェーンも。

何かがこすれて(多分ワイヤー)塗装が剥がれクロモリがむき出しになっていた。
自分はよく輪行をするので、恐らくその移動時にこすれて剥がれてしまったのだろう。

折り畳む時に前輪を引っ掛けておく箇所も同じく塗装が剥げていた。

6.最後にインジケーターチェーンの長さ調整は2速で行う

こっちの方が分かり易いかもしれない。

掃除をすることで何らか問題箇所が見つかる。
定期的に触ることが大事だと改めて思った。
↓宜しければポチっとお願いします↓



Comment
もう完璧ですね。
ホンマ心強い限りで、頼りにしています。(^^
丁寧な写真付きでの解説とても解り易いです。
これほどの記事は他のブロログでも見た事ありません。
とは言え私には出来る自信はありませんが・・・・。(^^ゞ
こんにちは。
もう少し詳しく書こうかとも思ったんですが、
それはそれで問題あるように思ったのでこの程度に留めました。
緊急事態発生時には声掛けてもらったら頑張りますよ。
但し、ブロンプトン限定の話になりますが(笑)
こんにちわ。
過去いろんな自転車に乗りましたけど、ブロのような作りのものは乗ったことが無くて、いまだに車輪外しはトライしてません・・・
6速モデルはチェーンテンショナーがディレーラーも兼ねているので何となく難しそうで・・・
体重あるのでチューブをニップルから保護するクッションテープも巻きたいのですけどね・・・
(最悪パンクした時はママチャリのパンク修理のように車輪を外さずにやろうかな?と思ってますけど・・・)
いずれやらないと何も進まないのでそのうちトライしてみます・・・
タイヤ関連で気がかりなこともあったので、41才の春さまの作業を参考にしつつ、オーナーズマニュアルを見ながら作業してみました。
思ったより単純な構造で・・・
SramとSturmeyArcherと若干構造が違いましたが、考え方は同じだったので参考になりました。
こんばんは。
そうなんですよ(と敢えて言ってしまいます。ご容赦を)。
変わったタイプの作りなんで面倒そうに思われる方が多いんですが、
(かくいう私もそうでした)
いざやってみると結構単純な構造で・・・。
何かしらお役に立てたようで何よりです。
ところでオーナーズ・マニュアルって英語で書かれてるヤツですよね?
私はあんなの見ても全くチンプンカンプンでしたよ(笑)
こんばんは。
おおっ、詳細なレポありがとうございます。
私もチェーンテンショナーの外し方が分かればすぐにでも外してみようと思います。
まだ実際にやってないですが案外簡単な感じですよね。
しっかりした工具さえあれば難なく出来そうな感じがします。
こんにちは。
多忙な中コメント頂きありがとうございます。
恥ずかしながら、私、ブロンプトンのパンク修理が厄介だということを買った次の日に知りました(苦笑)
奈良からいちいちパンクの度に大阪まで持って行くのかよ・・・と少し大げさに書くと頭抱えました(笑)。
ツテを頼って色々教えてもらいに行きましたが、皆、「このタイプのは外したことない・・・」と言われ、どうしようか・・・と思ってた所にテルミニのパンク修理講習会があり有り難かったです。
kimotoshiさんなら必要な工具と特殊なテンショナーの外し方さえ分かれば難なく出来ると思います。
「案外」簡単です(偉そうにスイマセン)。
こんばんは
参考にさせてもらって後輪のパンク修理しました。思ったより簡単ですね。
こんにちは。
拙いブログですが何かしらお役に立てたようで良かったです。
テーンショナーとインジケータ・チェーンの取扱いがちょっとややこしいですが、一度やってしまえば外でパンクした時にも対応出来るんで安心ですよね。
Post a comment