スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自身初の3000m越え!御嶽山!

 
 
2014年夏の弾丸日帰り登山シリーズ第3弾は、

初の3000m越えを狙って御嶽山(3,067m)へ。
 
035.jpg




このところスッキリしないお天気が続いてますが、

この日も相変わらずで行き先をどこにするかギリギリまで迷った末、

前日夕方の予報で一番条件が良さそうだった御嶽山へ向かうことにしました。


ホントに晴れるのか?半信半疑でしたが、終始雲の上を歩くことが出来て視界は良好。

山から数段高い位置に雲が広がり、日射弱く、また風も弱くある意味3000mの山を登るには絶好の登山日和☆



先ずは登山口で雲海から登るご来光が見れてテンションUP↑

ご来光見れるなんて期待してなかっただけにホント嬉しかったです。

024_convert_20140831225154.jpg




そして岩場が続く登山道をゆっくり徐々に高度を上げるにつれて南アルプス、

そして南アルプスの向こうには富士山が!

P8290321_original_convert_20140831225223.jpg




2600m過ぎた頃から徐々に空気が薄くなってきたことを実感。

3000m近くになると休憩して10歩目ぐらいから息が荒くなり、20歩ぐらいでヒーハーヒーハー。

視線を上げると山頂近くの建物が直ぐそこに見えてるんですが、

何度も休憩入れないと歩くこと出来なくてなかなか辿り着けない。。。

P8290362_original_convert_20140831225256.jpg




でも頑張って頑張って、最後の84段階段を登り切って山頂に着いたら、

今度は北アルプスの乗鞍、穂高、槍ヶ岳が雲の上に顔を出してて、そして山頂直下には二の池が。

水面がエメラルドグリーンでメチャ綺麗。

素ん晴らしい眺望で疲れが一気に吹き飛びました。

051_convert_20140831230606.jpg




ご来光が見えたのは8月に入って今日でやっと3日目ですよ~良い日に来ましたね~

(山頂山小屋のお姉さん談)


山頂の気温は日中でも10℃ぐらいで冬。

アウター着て手袋して帽子被って歩いてちょうど良い感じでしたし、二の池には雪渓が残ってました。

070_convert_20140831225427.jpg



迷ったら行く!で大正解(^^)

大満足の自身初の3000m越え御嶽山登山でした。


スポンサーサイト

大峰随一の眺望誇る釈迦ケ岳へ 

 
 
16日、”大峰随一の眺望”がウリ”の釈迦ヶ岳(1799m)に、

”敢えて”小雨降"る中、登ってきました。(まぁ、あまり賢い人のやることではありません^^)。
 
  
29_large[1]



登山口から2時間ちょっとで山頂へ。

頂に上がる前の最後のとこだけ「おっ!登山」って感じがしましたけど、

その他は一面クマザサが生え渡る緩やかな尾根歩きが続くド楽勝コースでした。
 
22_large[1]


18_large[1]



今回は登山道より、むしろR168を反れてから登山口に至るまでの村道が落石だらけでヤバかった・・・。

あろうことか、我々一隊はこの悪路を真っ暗闇の中突き進もうとしたのですが、

残り5kmぐらいのところで自分たちがしようとしてる事の愚かさに気づいてくれた同乗者がいて、ス トップストップ!
 
真っ暗闇の中、一瞬、”撤退”の二文字が頭をよぎりましたけど、明るくなるまで小1時間待って心落ち着かせえて

再スタート^^
 


天気良かったら眺め良いんやろうな~って気持ちは心の奥にしまい込んで^^、

この悪天候の中、それも深夜出発7時間前の緊急招集に応え集まってくださった超精鋭☆皆さんと、

終始バカ話をしながら(でないと寝てしまう)の登山となりました。

38_large[1]




途中、パラっと雨にも遭いましたが心配した程でもなく、予定通りガスで何も見えない山頂で朝ご飯食べて下山。

そして下山後は、このところお決まりパターンとなりつつある、お風呂→宴会へ。
 
いやー、この日も実によく喋りよく笑った一日でした。

これぞ”健全”な休日の過ごし方^^



最後にもう一回、

しかし凄い道やったなぁ・・・。。。


  
 

初アルプス☆焼岳へ!

 
2014年夏の弾丸日帰り登山シリーズ第2弾は、

北アルプス焼岳(2,393m)へ。

173_convert_20140804230738.jpg




前日22時に奈良を出発→朝5時に新中の湯登山口→山頂→上高地。

朝早く登った甲斐あり山頂まで天気は終始良好。


059_convert_20140804223446.jpg
002_convert_20140804222501.jpg022_convert_20140804222850.jpg030_convert_20140804222910.jpg
087_convert_20140804225020.jpg
095_convert_20140804225242.jpg
122_convert_20140804225636.jpg




勾配キツく結構ハードでしたが、上がってみるととそこに待っていたのは360°大パノラマ☆

前・奥穂高、槍ヶ岳、乗鞍岳、笠ヶ岳が手が届きそうなくらい至近距離に見え、

遠く白山までハッキリ見えました。

138_convert_20140804225848.jpg
105_convert_20140804225409.jpg176_convert_20140804230803.jpg




下山はピストンせず上高地へ向かいましたが、標準タイムを大きく上回る4時間掛かって

ようやく田代橋まで。

気を抜けば足を滑らし転倒、又は石を下に落としてしまう危険が常につきまとうガレ道に神経大消耗。

膝から下が棒→ヘロヘロ状態で何とか辿り着いた帝国ホテルでタクシーを予約してもらい

何とか車を停めた新中の湯登山口まで。

183_convert_20140804231049.jpg
195_convert_20140804231120.jpg
209_convert_20140804231404.jpg
223_convert_20140804231505.jpg




下山時では初めてのことですが、途中で何度も気持ちが折れそうになりました。
 
焼岳は現在も活動中の活火山だけあって、所々からガスが音を立てて吹き上がり硫黄臭が漂う中での

登下山となりましたが、普段の景色とは異なるアルプスの山々の雄姿をこの目で見て、

あれも登りたい、これも登りたいの衝動が^^

096_convert_20140804225304_20140807224013c4f.jpg
134_convert_20140804225758.jpg
132_convert_20140804225734.jpg

 

今回の焼岳は日帰り可能な山でしたが、そんな山ばかりでないことは明白ですのでいずれは

テント担いで縦走かなぁ^^

226_convert_20140804231531.jpg

231_convert_20140804231653.jpg




さて、今回も最後に嬉しいサプライズがありました。

麓の温泉に入って、さぁ~奈良に帰ろう。

そう思って車まで戻ってきた時に・・・全快を祝ってグループ全員からのメッセージ・カードをいただきました。

241_convert_20140807224623.jpg


40過ぎて手作りのメッセージ・カードもらえるなんて思いもしなかったので、もう何と言っていいか(^_^)

みんなどうもありがとね☆☆


 
 
プロフィール

ヤマちゃん

Author:ヤマちゃん
奈良県出身・在住
所有車:Brompton M3L ×2
     :Bruno road mixte

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
金剛山頂ライブカメラ

もっと大きな画面はコチラから
最新コメント
リンク
メールフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

検索フォーム
カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。